2006年07月25日
京都府の観光地哲学の道

記事カテゴリが増えてきたので、少しまとめることにしました。

哲学の道への行き方
京都哲学の道への交通、市バス

おすすめ散策コースはこちら
おすすめコース 京都観光・哲学の道

地図マップを参考にしたい方はこちらへ
京都哲学の道 観光地図マップ

自転車で颯爽と京都観光はいかがですか
京都を自転車で観光しよう!

posted by 帯留屋の京都観光 at 12:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都哲学の道 観光ガイド
京都府の観光地、哲学の道は、なんといっても銀閣寺が一番混みます。
まず銀閣寺に行かれてから南へ下がっていくコースをおすすめします。

京都哲学の道・銀閣寺側へのアクセス、行き方ですが、

京都駅から
京都市バス5、100、17番で一本で行けますが、観光シーズンは大変混みます。
一番確実な行き方は、京都市営地下鉄で丸太町まで出ます。
それから京都市バス204、93番のどれかに乗り、銀閣寺道で降ります。

四条河原町から
京都市バス5、17、32、203番で行けますが、5番は混む確率が高いです。
京都市バス17、203番が経験からいって一番早いです。
京都市バス乗り場は、各路線によって違いますのでバス停の乗り場地図を確認してください。
こちらも銀閣寺道で降ります。
ただ203番も祇園を通るので、観光シーズンは多めに時間を見積もっておいた方がよいでしょう。

哲学の道のおすすめコースは、
おすすめコース 京都観光哲学の道 で詳しく書いています。

京都観光哲学の道 地図マップ もご参考ください。
posted by 帯留屋の京都観光 at 12:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都哲学の道 観光ガイド
2006年05月03日
京都哲学の道の観光地図マップを、記事リンク付きのイラストで描いてみました。

京都哲学の道観光の手助けになれば幸いです。
(地図表示が少し遅いですが、ご了承ください。)

地図中のリンクから、京都観光哲学の道 和小物作家の道案内の各記事に飛べるようになっています。

(京都哲学の道への京都市バス、交通は、おすすめコース 京都観光哲学の道で詳しく書いてあります。そちらもご参考下さい。)

京都哲学の道の観光地図マップは、京都百万遍知恩寺手づくり市紹介のサイト中にアップしています。

手づくり物や京都の市、フリーマーケットにご興味がおありでしたらそちらもご覧下さい。

京都哲学の道の観光地図マップ
posted by 帯留屋の京都観光 at 18:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都哲学の道 観光ガイド
2006年04月24日
京都哲学の道を観光するにあたって、哲学の道沿いに住む者から見た
おすすめコースを紹介します。

銀閣寺側と南禅寺側と、どちらから回るか迷うところですが、
銀閣寺はとにかく混みますので、まず初めに銀閣寺から見ることをおすすめします。

京都哲学の道・銀閣寺側への行き方ですが、

京都駅から
京都市バス5、100、17番で一本で行けますが、観光シーズンは大変混みます。
一番確実な行き方は、京都市営地下鉄で丸太町まで出ます。
それから京都市バス204、93番のどれかに乗り、銀閣寺道で降ります。

四条河原町から
京都市バス5、17、32、203番で行けますが、5番は混む確率が高いです。203番も祇園を通るので、観光シーズンは多めに時間を見積もっておいた方がよいでしょう。
京都市バス17番が経験からいって一番早いです。
京都市バス乗り場は、各路線によって違いますのでバス停の乗り場地図を確認してください。
こちらも銀閣寺道で降ります。

京都哲学の道に着いたら、まずは気持ちを落ち着けてゆっくりと歩きましょう。

銀閣寺を見たら哲学の道に戻り、ゆっくりと歩き、法然院へ向かいます。

途中、幸せ地蔵尊や、名無し地蔵さんにも立ち寄りましょう。

法然院を出たらそのまま左に進み、安楽寺に向かいます。
安楽寺は4〜6月、11月の土日祝日、7月25日のかぼちゃ供養の日しか開いていません。
運がよければ美しい境内が見られます。

安楽寺を過ぎたら哲学の道に戻りましょう。
この辺りはゆるやかなカーブが続き、紅葉の季節は絶好の撮影スポットです。

道が突き当たったら、そこが熊野若王子神社です。
ナギ守を買ったら、案内板の通りに道を曲がります。

道を曲がったら、京都観光の定番、永観堂、そして南禅寺です。

そろそろお腹が空く頃です。
湯豆腐でも食べてから、ゆっくりと南禅寺を見るといいでしょう。

南禅寺を見ても時間が余ったら、そこから平安神宮はすぐそこです。
平安神宮内の神泉苑は600円かかりますが、広々とした苑内はとても美しいです。

平安神宮まで出てしまえば、夜は木屋町や祇園にも出やすいです。

もし京都に泊まる予定でしたら、祇園界隈や四条界隈がどこに出るにも便利だと思います。
こちらのサイトでは京都の宿だけでなく、京都への高速バスや新幹線、飛行機のチケットまで手配できます。
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またあまり知られていませんが、セゾンアメックスカード(アメリカンエキスプレス)をお持ちなら、
南禅寺近くのウェスティン都ホテル京都が約40%引で泊まれます。
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番外編
もし美術館や置物などがお好きでしたら絶対外せない観光スポットがあります。
泉屋博古館です。
住友家から寄贈された「住友コレクション」は逸品揃いです。
特に中国古代青銅器は世界中でもトップコレクションとなっています。

個人的にこの中国古代青銅器には驚愕しました。
想像力というのはむしろ歴史上退化していっているのではないか、
と感じたくらい呆れるほどのイマジネーションがこれらの祭器には詰まっています。

アート好きなら本当におすすめです。
改装のため2007年3月まで閉館していましたが、、、ついに開館しました!ぜひどうぞ。

京都哲学の道 観光地図マップ

以上、哲学の道沿いに住む和小物作家のおすすめコースでした。
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2006年04月17日
京都哲学の道 和小物作家の観光ガイド

京都は三方を山に囲まれた、思ったよりも狭い土地です。
主な交通手段はバス。しかし京都観光シーズンになると全く動きません。

そこで登場する便利な乗り物、自転車です。

京都を自転車で観光しよう

排気ガスも出さず、京都ではバスより早く目的地に着くことがしばしばあります。

しかも天気がよければ京都の風を感じてすごく気持ちいいのです。
見える風景もゆっくりだから、京都を満喫している感じがします。

私が京都で暮らしてきて、京都を自転車で走るのにこれは便利だな、と思った本を紹介します。

キョウト自転車生活」は、そんな京都自転車観光の入門ガイドブックです。

キョウト自転車生活 京都の風を感じよう

ゆっくり回れる自転車観光コースがいくつか紹介してあります。
そのコースがまたメジャーどころからマニアックな地域まで、かなりいい感じなのです。

もし京都自転車観光に興味が湧いたら、この本にはレンタサイクル屋さん一覧も載っています。
大体1日1050円か1時間200円くらいです。

何より京都を自転車で走ることへの愛を感じる本です。

興味を持たれたら「キョウト自転車生活」の感想レビューもお読み下さい。
amazonのレビューページへ飛びます。
キョウト自転車生活

この本で京都自転車観光にはまってしまったら、
大きな字の地図で京都歩こう」に進みましょう。

この本は、歩こうというタイトルにも関わらず、京都観光のほぼ全域の観光スポットや和菓子屋さん、有名店が大きな字の地図に書き込まれています。

大きな字の地図で京都歩こう 相当使い込んでいます

通常の地図のように全域が番号で分かれており、それぞれの地図がつながっています。今日はあの辺りに自転車でいこう、と思ったとき、近辺のお店情報(私は和菓子を探します)を簡単に見つけられるのです。

しかもポケットに入る大きさなので、私はこの本を常に持ち歩いています。

ただし上級者向けです。
1冊は、るるぶやまっぷるのような京都観光ガイドブックがあるといいでしょう。

「大きな字の地図で京都歩こう」の感想レビューが1件あります。
amazonのレビューページはこちら。
大きな字の地図で京都歩こう

「キョウト自転車生活」と「大きな字の地図で京都歩こう」、
2冊あれば京都の自転車観光は、鬼に金棒な感じです。

ともあれ自転車で京都観光するときは、車にくれぐくれもご注意下さい。
京都の車は荒いです、、、。

ともあれ少しでも多くの方に、京都を自転車で観光する楽しみを知ってもらいたいです!

以上、京都観光、自転車のすすめでした。

京都観光本は本屋さんでもたくさん置いています。
ピンッときたものを1冊どうぞ。
amazonでは読後レビューが載っていますので、そちらを参考にされてもいいかもしれません。
1500円以上送料無料です。amazonへはこちらから
京都観光ガイドブックを探す Amazon.co.jp
posted by 帯留屋の京都観光 at 11:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都哲学の道 観光ガイド