京都哲学の道を観光するにあたって、哲学の道沿いに住む者から見た
おすすめコースを紹介します。
銀閣寺側と南禅寺側と、どちらから回るか迷うところですが、
銀閣寺はとにかく混みますので、まず初めに銀閣寺から見ることをおすすめします。
京都哲学の道・銀閣寺側への行き方ですが、
京都駅から
京都市バス5、100、17番で一本で行けますが、観光シーズンは大変混みます。
一番確実な行き方は、京都市営地下鉄で丸太町まで出ます。
それから京都市バス204、93番のどれかに乗り、銀閣寺道で降ります。
四条河原町から
京都市バス5、17、32、203番で行けますが、5番は混む確率が高いです。203番も祇園を通るので、観光シーズンは多めに時間を見積もっておいた方がよいでしょう。
京都市バス17番が経験からいって一番早いです。
京都市バス乗り場は、各路線によって違いますのでバス停の乗り場地図を確認してください。
こちらも銀閣寺道で降ります。
京都哲学の道に着いたら、まずは気持ちを落ち着けてゆっくりと歩きましょう。
銀閣寺を見たら哲学の道に戻り、ゆっくりと歩き、
法然院へ向かいます。
途中、
幸せ地蔵尊や、
名無し地蔵さんにも立ち寄りましょう。
法然院を出たらそのまま左に進み、安楽寺に向かいます。
安楽寺は4〜6月、11月の土日祝日、7月25日のかぼちゃ供養の日しか開いていません。
運がよければ美しい境内が見られます。
安楽寺を過ぎたら哲学の道に戻りましょう。
この辺りはゆるやかなカーブが続き、紅葉の季節は絶好の撮影スポットです。
道が突き当たったら、そこが
熊野若王子神社です。
ナギ守を買ったら、案内板の通りに道を曲がります。
道を曲がったら、京都観光の定番、
永観堂、そして
南禅寺です。
そろそろお腹が空く頃です。
湯豆腐でも食べてから、ゆっくりと南禅寺を見るといいでしょう。
南禅寺を見ても時間が余ったら、そこから平安神宮はすぐそこです。
平安神宮内の神泉苑は600円かかりますが、広々とした苑内はとても美しいです。
平安神宮まで出てしまえば、夜は木屋町や祇園にも出やすいです。
もし京都に泊まる予定でしたら、祇園界隈や四条界隈がどこに出るにも便利だと思います。
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もし美術館や置物などがお好きでしたら絶対外せない観光スポットがあります。
泉屋博古館です。
住友家から寄贈された「住友コレクション」は逸品揃いです。
特に中国古代青銅器は世界中でもトップコレクションとなっています。
個人的にこの中国古代青銅器には驚愕しました。
想像力というのはむしろ歴史上退化していっているのではないか、
と感じたくらい呆れるほどのイマジネーションがこれらの祭器には詰まっています。
アート好きなら本当におすすめです。
改装のため2007年3月まで閉館していましたが、、、ついに開館しました!ぜひどうぞ。
京都哲学の道 観光地図マップ以上、哲学の道沿いに住む和小物作家のおすすめコースでした。